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    因果関係より未来への一歩!

    • 2014.02.19 Wednesday
    • 09:16
    まだまだ寒いですね。

    この10日でもいろんなことがありました。

    大雪により困難を余儀なくされている地域の方々。
    地域医療についての議論がなされていました。

    早く支援が届き、暖かい春がやって来ますように…。



    さて、昨日はわが子の外来でした。

    4年を経過し、道すがら、ようやく「また来た」という感覚は
    抜け出せてきたね(=来る回数が減った)という話を
    しながら、病院へ向かいました。

    ありがたいことです。


    いつもどおりの診察でも
    さほど報告することも減り、
    どこかで「安心しないよう、安心しないよう…」とか
    言い聞かせている自分もいたりするのですが
    それでも、不安にかられて生活している頃から
    比べたら、だいぶ落ち着きました。

    やはり時がたつというのは
    心に変化をもたらせてくれますね。


    一方で、今気になることは「歯」のこと。


    以前にも書いたかもしれませんが、わが子の歯は9本欠損です。
    昨日の歯科外来でも
    「9本欠損は、おなかの中でのことだから
    治療とは関係ないです。ただ、根が短いのは
    治療の影響でしょう。歯が大きいので、よく噛んで顎を
    発達させないと、矯正することになりますが
    根が短い点を理解した歯科医でないとむずかしいかも
    しれません」とのこと。

    で、小児科主治医にそう伝えると
    「そうだろうね。欠損はたぶんおなかのなかの
    ことなんだよね。でも、多いんだよね…治療している子たちの
    なかには欠損の子」


    ・・・と。


    まぁ、もう因果関係とか考えても仕方ないことは
    身に染みてわかっていますし、一つ一つ
    目の前に起きたことに対処していくしかないのです。

    が、それってやっぱり治療の影響ではないの?

    とは、言いたくなりますよね。


    繰り返しますが
    起こってしまったことはもう仕方ないので
    因果関係とか突き止めたところでしょうがないのですね。

    結局、治療をしなかったら生きられなかったし
    その治療がどうなの?とか考えるまえに
    まだまだいのちを救える治療の開発段階ですから
    仕方ないんです。

    だから、こういうことを知っていて
    治療中に歯のこともおざなりにせず
    大事にしていこう、とか
    これはもう、患者側での努力となっていくのかな?
    と考えています。


    いっぱいいろんなことに困っているし
    いのちが助かっただけでもありがたいし、
    だから「歯」なんてってところも
    あると思いますが、
    少しずつ「歯」に関する声を拾っていけたらいいなと
    思ったりします。
    (そんな方はお声かけてくださいね)


    因果関係という過去より前に、未来への一歩!


    結局は親が意識してあげないとね。

    今日は長文になりました。


    雪マークが解除されて少しほっとしています。
    が、寒いのでご自愛くださいませ。

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    • 2016.05.16 Monday
    • 09:16
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      コメント
      同じ日に外来、そして歯科、そして同じことを話していたのね(^^)
      そう起きてしまったことを1つ1つ対処していく。。。んですが...
      起こりえることなら、最小限にくい止めたい。
      こうしていたら...と思う事みなさんもあると思います。
      娘は移植の前、下の前歯がグラついていて(治療の影響ではなく、はえ変わり時期の)治療中折れたり抜けた場合が怖いといわれ、下の前歯2本を抜いたんです。
      それが根っこの成長を妨げ、治療の影響と重なり、根っこが短く細くて矯正が出来ない原因になりました。
      (原因と断定しているのは親ですが...)
      治療優先が一番ですが、歯の合併症を知らなかったし、想定外。説明もありませんでした。
      今なら「そうだよ、形成時期にそんな治療をするんだから、起こってあたりまえだよ」「じゃあリスクを知ってどうすることがベスト?」と考えられますが、あの時は。。。
      そういう時代だったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、だったら今は知れる時代です。
      将来を見据えた治療を医師と相談し進みたいです。

      小児がん治療を理解し、矯正をしてくれる歯科医を探すことは大変です。
      心は寄り添ってくれますが、まず「経験が無い」といわれ「やってみなければわからない」といわれました。
      やって永久歯が抜けちゃったら?(怖 !!)
      そんな挑戦できません。
      巷では骨が柔らかいうちに...とか9〜10歳から...とか言いますが、娘はもっと長いスタンスで考えることにしました。歯科医も言っていましたが、矯正は大人になっても出来るし、かかる金額も高額には変わりないと。
      時期まで矯正貯金です。

      矯正のレントゲンだけでも高額です。相談するためにはレントゲンが必要。まず相談で◯万円かかりました。
      うちの場合、行った矯正歯科医院は一般的なレントゲンしか提供してくれなくて、3Dレントゲン?はセカンドオピニオンに提供してくれなかったんです。それだとまた撮影しなおし。2件でレントゲン代がかかりました。その結果、「やってみなければわからない」
      矯正を視野に入れる時期がきたら、歯科医院が紹介でなら大丈夫だろうけど、自分で探すときは、1カ所でビンゴは難しいと思うので、問い合わせ時レントゲンの事は確認してね。

      コメントも長文になり失礼しました m(^^;)m
      • 畑野 苺
      • 2014/02/20 10:48 AM
      畑野苺さま 私たちの経験を次の世代には活かしてほしいですね。伝えていきたいです。ありがとうございます♪
      • sonia姫
      • 2014/02/23 11:40 PM
      うちも欠損ありです。
      今のところ4本。
      矯正治療も2年になります。
      歯も小さいし、どうなることやら…

      息子の場合は、上顎が小さいので、まずはそれを広げる治療をしています。
      ベースがまともなサイじゃないと、どうにもならないので。

      大学生とか、長いスパンで見ないとだめみたいですね(T_T)
      • どり
      • 2014/02/24 3:56 AM
      どりさま
      いつもありがとうございます(今頃でごめんなさい)矯正治療始めているのですね。私自身が矯正していたので、あの痛みと思春期に行う辛さ(女の子でしたのでwww)もあって、息子もかと思うとがっかりです。

      あごも小さいといわれました。いや、歯が大きいって。何から何まで…((+_+))
      • sonia姫
      • 2014/03/08 11:20 PM
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